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12月7日(日)に「治安維持法100年・戦後80年を考える実行委員会」主催の「講演と映画会」が開催されます。
治安維持法100年・戦後80年
歴史の記憶を継承するための
講演と映画会
「歴史が経過し、戦争の惨劇や国民がもの言えぬ弾圧の記憶がだんだん薄れてきています。しかし忘れてはならない、継承しなければならない記憶があります。それを継承する任務が私たちに課せられています。歴史修正主義が蔓延してきていますが、今なら声を上げられます。今だからこそ、講演を聴き、映画を観ていただきたいと心から願っています」(参加を呼びかけるチラシから抜粋)
2025年12月7日(日)
開場:12:30/開会13:00~17:00
会場:男女共生推進センター6階(和歌山市あいあいセンター)/和歌山市小人町29/TEL・073-432-4704
資料代/1000円
第1部//講演会(13:00~14:30)
演題/世紀の悪法・治安維持法と大阪商大事件~歴史に学び、戦争への道を繰り返してはいけない
講師/広川禎秀氏(大阪市立大学名誉教授)
第2部/映画会(14:40~16:50)
長谷川テルの青春『望郷の星』(無料上映会)
主催/治安維持法100年・戦後80年を考える実行委員会(連絡先:治安維持法犠牲者国賠同盟和歌山県本部・073-422-7076/日本中国友好協会和歌山県連合会・073-427-1101)
※大阪商大事件とは(大商大は現大阪公立大学)
1943年、太平洋戦争中の厳しい思想取り締まりのもとで、反戦・抵抗の研究会を組織した教員と学生に加えられた弾圧です。影響を恐れた当局が厳秘としたため、あまり知られていませんが、広がりをもった戦時下の抵抗運動として特筆すべきものです。弾圧によって、獄死3人、精神に異常をきたした者3人、獄中生活がもとで、出獄後病死した者数人をはじめ、すくなくない学生が学業半ばにして危険な戦場に送られました。(参加を呼びかけるチラシから抜粋)
